SwitchBot カーテン3はAppleの「ホーム」で動く、本体の買い替え不要

SwitchBotがAppleの「ホーム」で使うための案内ページを公開しました。
日本での発売と価格
今回は新製品や価格の発表ではなく、SwitchBotが10月16日に出した日本向けの使い方の案内です。
| 日本での発売 | 発売済み |
|---|---|
| 価格 | 今回の発表に無し |
| 技適 | 今回の発表に無し |
持っている人へ
カーテン3は、本体を替えずに「ホーム」から動かせます。家電をまとめて動かす共通の決まり(Matter)に合うハブが必要で、一部の機能にはHomePodやApple TVも要ります。
| こんな人へ | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| カーテン3と、ハブ3・ハブ2・ハブミニ(Matter対応)・AIハブのどれかがある | 今のままでよい | 設定すれば、Siriや「ホーム」アプリから開け閉めできます。 |
| カーテン3をハブ無しか通常版のハブミニで動かし、「ホーム」でも使いたい | ハブを買い足す | 案内では、「ホーム」へつなぐハブに通常版のハブミニは入っていません。 |
これから買う人へ
カーテンをほかの機器とまとめて「ホーム」で動かしたい人に向いています。テレビなどをSiriで細かく動かしたい人は、見送って構いません。
| こんな人へ | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| カーテンの開け閉めを、Siriや「ホーム」アプリで済ませたい | 向いている | ハブ3などを通せば「ホーム」に足せます(一部の機能にはHomePodやApple TVも要ります)。 |
| 映画の前に、カーテンと照明を一度に動かしたい | 向いている | カーテンとNanoleafの対象の照明を、ひとつの操作でまとめて動かせます。 |
| テレビをSiriで電源の入り切り以外も動かしたい | 見送ってよい | 赤外線のリモコンで動く家電を「ホーム」で動かす機能は試験的な提供で、エアコン以外は電源の入り切りだけです。 |
変わったこと
新しく使えるようになった機能は発表に無く、変わったのは日本向けの案内ができたことです。
- 寝室や玄関など部屋ごとに、使える製品と使い方の例を探せます。
- ハブ無しでつなぐ製品とハブを通す製品が分けてあり、必要な機器が分かります。
出典:SwitchBot(PR TIMES)の発表(2026年10月16日)

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