
SwitchBot 顔認証パッド
顔を向けるだけで、手がふさがっていても玄関を開けられる。
説明
写真や動画では開かないつくりで、泊まりに来た友人や家事代行の人には、期間限定や1回きりのパスワードを渡せます。後付けのスマートロック向けに、世界で初めて顔認証を入れた型で、使うにはSwitchBotのロック(別売り)を玄関の鍵に付けます。日本では2025年5月にロックUltraと同時に発売され、12月に手のひらの静脈でも開けられる上位の顔認証パッドProが出ています。
暮らしの中での使い方アイデア
買い物袋と傘で手がふさがったら、顔で解錠する
雨の日、傘と買い物袋を持って帰宅したとき。SwitchBot 顔認証パッドへ顔を向けて、玄関を開ける方法があります。
鍵やスマホをバッグから取り出す動作を減らせます。荷物をいったん置いて鍵を探しているなら、帰宅の入り方を変えてみては。
別売りの対応SwitchBotロックと顔の登録が必要です。顔を認識できる高さ・距離に設置し、実際の玄関で動作を確認します。
短く泊まりに来る家族へ、期間を決めた番号を渡す
家族が数日泊まりに来て、それぞれ別の時間に帰宅するなら。顔認証パッドに、期間限定パスワードを用意する方法があります。
滞在する期間に合わせて使える番号を伝えれば、金属の合鍵を受け渡す予定を合わせずに済みます。必要な間だけ使う開け方を作れます。
対応ロックとの連携と、アプリでの期間・番号の設定が必要です。訪問前に設定を済ませ、渡す相手と有効になる日時を確認します。
顔でも指紋でも、家族が使いやすい方法を選ぶ
家族の身長や玄関での動きが違うなら。顔認証だけでなく、指紋や暗証番号も登録して、開け方を選べるようにしてみましょう。
同じパッドで複数の認証方法を使えるので、帰宅する人に合わせられます。顔を向けるより、指を触れる方が使いやすい場面にも対応できます。
別売りの対応ロックと各認証方法の登録が必要です。誰がどの方法を使うかを決め、取り付ける高さと操作のしやすさを確認します。
基本の情報
- 発売状況
- 日本で発売済み
- 日本の発売日
- 約1年5か月前に発売
- 発表の価格
- 16,980円
税込。メーカーが2025年5月7日に発表 - 技適番号
- 210-247925
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出典:メーカーの発表、総務省の技適の検索。更新 2026年10月20日



