
Tapo C225
暗い部屋でも、子どもやペットの様子をスマホで見守れる。
説明
首を振って部屋を見渡しながら動く人やペットを自動で追いかけ、夜は赤く光らないライトも選べるので、寝ている子どもの見守りにも向きます。人やペット、車、赤ちゃんの泣き声などを見分けて知らせる機能と、ワンタッチでレンズを隠せる仕組みが新しく加わりました。日本では2023年4月に発売されて保証は3年あり、映像を見られるのはスマホのTapoアプリだけです。
暮らしの中での使い方アイデア

家でくつろぐ時間は、レンズを隠しておく
留守中はペットを見たいけれど、在宅中は撮影を休みたいなら。Tapo C225のフィジカルプライバシーモードを使う方法があります。
モードを有効にすると、レンズが本体の中へ隠れます。外出時の利用と、家族でくつろぐ時間を切り替える使い方です。
本体のプライバシーボタンやアプリで切り替えます。外出前には、映像を確認できる状態へ戻したかを確かめます。
部屋を移動するペットを、カメラに追ってもらう
ペットがソファから床へ移動して、画面の外に出やすいなら。Tapo C225のスマートトラッキングを使う方法があります。
検知した動きに合わせてカメラが向きを変えるので、アプリで何度も向きを直す手間を減らせます。部屋で動き回る姿を見る使い方です。
本体の設定でトラッキングを有効にし、ネットへ接続します。家具などで隠れにくい位置へ置き、実際に追える範囲を確認します。
暗い部屋で休むペットを、ナイトビジョンで見る
夜、照明を落としたリビングでペットが休んでいるなら。Tapo C225のナイトビジョンで、様子を確かめる方法があります。
映像を見るために部屋の照明をつけ直さず、スマホから確認できます。夜の過ごし方に合わせて、カメラの見え方を選ぶ使い方です。
本体への給電とネット接続、夜間撮影の設定が必要です。暗さに応じて白黒映像になる場合があるため、実際の部屋で映り方を確認します。
別室で眠る赤ちゃんの様子を、家事の合間に確かめる
赤ちゃんが眠っている間、キッチンなど別の部屋から様子を確認したいとき。Tapo C225のライブ映像を、スマホのTapoアプリで見る方法があります。
ベビーベッドが映る位置へカメラを設置すると、家事の合間にも寝室の様子を確かめられます。本体と配線は赤ちゃんの手が届かない位置へ収め、映る範囲を確認して使います。
本体への給電と対応するWi-Fi・ネット接続、アプリの設定が必要です。
基本の情報
- 発売状況
- 日本で発売済み
- 日本の発売日
- 約3年6か月前に発売
- 発表の価格
- 8,690円
税込。メーカーが2023年3月30日に発表 - 技適番号
- 201-230528
総務省の検索で見る › - 公式ページ
- メーカーのページ ›
出典:メーカーの発表、総務省の技適の検索。更新 2026年10月21日



