
Ring Battery Doorbell 2K
玄関の呼び出しに、出かけ先からスマホで顔を見て応えられる。
説明
訪問者の全身から足元に置かれた荷物まで広く映り、薄暗いときも自然な色で見え、留守のときは前もって決めた応答で返せます。電池式で、日本向けは取り付け台の磁石が付く金属の玄関ドアなどに付けられますが、引き戸には対応していません。2026年8月に「Battery Video Doorbell(第2世代)」から今の名前に変わり、日本では2026年10月に発売されました。
暮らしの中での使い方アイデア
料理で手が離せないとき、スマホから来客に応答する
料理の途中で玄関の呼び出しが鳴ったとき。Ringアプリで映像を見ながら、来客へ声をかける方法があります。
すぐに玄関へ移れない場面でも、双方向音声で「少しお待ちください」と伝えられます。家の中で手が離せない時間に使えます。
ドアベルの充電と設置、Wi-Fi・ネット接続、Ringアプリの通知設定が必要です。カメラの向きと、スマホのマイク権限も確認します。
帰宅後に、玄関前の出来事を録画で振り返る
外出していた間、玄関前で何があったか確かめたいとき。Ringのビデオ履歴から、保存された映像を見返す方法があります。
呼び出しや動きを検知した場面を、あとから確認できます。通知を受けたときにすぐ映像を見られなくても、帰宅後に振り返れます。
録画の保存・再生には、有料の対応Ringプランが必要です。事前に録画設定とネット接続を確認し、プランごとの保存条件を確かめます。
リビングのEcho画面で、玄関の様子を確かめる
リビングでくつろいでいるとき、玄関前を確認したくなったら。画面付きEchoへ話しかけ、Ringのライブ映像を表示する方法があります。
スマホを探さず、部屋に置いた画面で様子を見られます。玄関へ向かう前の、ひとつの確認場所として使えます。
別売りの対応する画面付きEchoと、Alexaスキルの連携、ネット接続が必要です。RingとAlexaの設定を済ませてから使います。
基本の情報
- 発売状況
- 日本で発売済み
- 日本の発売日
- 14日前に発売
- 発表の価格
- 14,980円
税込。メーカーが2026年10月7日に発表 - 技適番号
- 201-260008
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出典:メーカーの発表、総務省の技適の検索。更新 2026年10月20日
