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スマートホーム・スマート家電の新製品と使い方

日本で発売済みSwitchBot

SwitchBot 指紋認証パッド(Suicaタッチ)

指や暗証番号に加え、交通系ICカードをかざしても玄関を開けられる。

買い時2026年11月1日 時点
この製品の世代世代の位置づけは未確認です最新の世代かを判断できる情報がありません
次のモデルの見通し目安を出せるだけの記録がありません
サービスの状況終了の発表は確認されていません利用できる機能は、メーカーの最新情報もご確認ください
このデバイスを使っている方へ使っている機能に問題がなければ、世代の新しさだけで買い替えを急ぐ必要はありません

説明

玄関の外でSuicaやPASMOをかざすだけで鍵が開き、カードを入れたスマホやスマートウォッチをかざしても開けられます。前からの指紋認証パッドは交通系ICカードで開けられず、できるのはこの「Suicaタッチ」の型だけです。日本の公式ストアでは前の型と並べて売られていて、使うにはSwitchBotのロック(別売り)を玄関の鍵に付けます。

暮らしの中での使い方アイデア

通勤で使う交通系ICカードを、家の鍵にもする

駅から帰ってきたとき、定期入れをそのまま玄関でも使う。Suicaタッチ対応パッドへ交通系ICカードを登録する方法があります。

SuicaやPASMOなど、対応するカードをパッドにかざして解錠できます。いつもの持ち物に、家を開ける役割を加える使い方です。

別売りの対応SwitchBotロックと事前のカード登録が必要です。カードの対応を確認し、Suicaタッチ非対応の旧パッドとは区別して使います。

散歩から戻ったら、Apple Watchをかざして開ける

身軽な服装で散歩へ出かける日。Apple Watchに登録した交通系ICカードを、玄関のパッドでも使う方法があります。

帰宅時に手首をパッドへ近づければ、スマホを取り出す動作を減らせます。普段の時計を、玄関で使う入り口にもしてみては。

対応ロックとApple Watchの交通系ICカード登録が必要です。エクスプレスカードを設定してからパッドに登録し、従来の鍵も携帯します。

家族ごとに、カードと指紋を使い分ける

定期入れを持つ人も、近所へ身軽に出かける人もいるなら。Suicaタッチ対応パッドに、カードと指紋の両方を登録してみましょう。

同じ玄関で、それぞれ使いやすい開け方を選べます。家族全員の持ち物や出かけ方を、一つにそろえなくても使える工夫です。

別売りの対応ロックと、利用者ごとの事前登録が必要です。パッドの取り付け位置と認証の動作を、使う人それぞれで確認します。

基本の情報

発売状況
日本で発売済み
技適番号
210-182495
総務省の検索で見る ›

出典:メーカーの発表、総務省の技適の検索。更新 2026年10月20日

世代

  1. SwitchBot指紋認証パッド日本発売日約4年3か月前に発売
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