
Steam Frame
単体でもパソコンからでも、SteamのゲームをVRで遊べる。
説明
VRでないふつうのSteamのゲームにも対応し、ノートパソコンやSteam Deckから無線で映像を送っても遊べます。視線の先を特に細かく映す新しい仕組みで、送られてくる映像の質と通信の効率が上がります。日本ではSteamでなく正規販売代理店のKOMODOの通販で2026年9月に売り出され、店頭での販売は発売時点で未定でした。
暮らしの中での使い方アイデア
PCのVRゲームを、ケーブルなしで楽しむ
PCで持っているVRゲームを、ヘッドセットまでのケーブルを使わず遊びたいなら。Steam Frameへ配信する方法があります。
PCで動かす対応ゲームの映像を、無線でヘッドセットへ送れます。いつものVR作品を、家のプレイスペースで楽しんでみては。
対応PCとSteam、付属ワイヤレスアダプターの設定が必要です。ゲームの動作条件と通信環境を確認し、プレイ範囲を整えます。
いつものPCゲームを、自分用の大きな画面で遊ぶ
VR専用ではないPCゲームも、大きな画面で楽しみたいなら。Steam Frameへ、PCから映像を配信する方法があります。
通常の2Dゲームを仮想の画面へ映し、付属コントローラーで操作できます。自分の席で、物語の続きを進めてみては。
対応PCとSteam、配信の設定が必要です。ゲームごとのコントローラー対応や文字の見え方、通信環境を確認して、座って遊びます。
PCを起動せず、単体対応のゲームを遊ぶ
休日の短い空き時間に、PCを起動せずゲームを始めたいなら。Steam Frameの単体対応タイトルを、本体へ入れておく方法があります。
単体動作を確認したゲームなら、PCから配信する使い方と分けて楽しめます。遊びたい作品の対応を確かめ、少しずつ進めてみては。
Steam Frame Standalone Verifiedで対応を確認してインストールします。必要な通信や保存容量、充電を確かめて始めます。
基本の情報
- 発売状況
- 日本で発売済み
- 日本の発売日
- 約1か月前に発売
- 海外の発売日
- 約1か月前に海外で発売
- 発表の価格
- 199,980円
税込。メーカーが2026年9月15日に発表 - 技適番号
- 201-260315
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出典:メーカーの発表、総務省の技適の検索。更新 2026年10月20日



