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スマートホーム・スマート家電の新製品と使い方

Blinkの見守りカメラ5機種が米国で予約開始、日本での発売は未発表

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Blink Frontier XR+

Blinkが見守りカメラ5機種を発表し、米国で予約を始めました。

日本での発売

5機種とも米国で予約が始まりました。売り出す国に日本は入っておらず、日本での発売日と価格はまだ発表されていません。

  • Blink Mini 4K+ と Blink Mini Pan-Tilt 2K+ は、カナダや英国、ドイツ、オーストラリアなどでも予約できます
  • 残りの型の予約は米国だけです。カナダでは、買えるようになったらメールで知らせる登録ができます

場面ごとの向く型

5機種は、くっきり映す型、夜に照らす型、首を振って追う型、家から遠くまで届く型に分かれます。

こんな人へ 向く型 理由
敷地の遠い門や離れた小屋を見たい Blink Frontier XR+ Blink でいちばん遠くまで届きます
広い庭や離れた車庫を見たい Blink Outdoor 2K XR+ 遠くまで届き、遠いほど映像は粗くなります
コンセントの無い裏の門を夜も映したい Blink Spotlight Cam 2K+ 電池で動き、動きを感じるとライトが点きます
家の中や外を細かく映したい Blink Mini 4K+ Blink でいちばんくっきり映ります
庭を横切るペットを追って見たい Blink Mini Pan-Tilt 2K+ 首を振って向きを変えられます

使うのに必要なもの

遠くまで届く2機種は、ふつうの Wi-Fi より遠くまでつなぐ中継の機器(Sync Module XR+)とカメラ1台の組で売られます。見守りの一部の機能は、有料プランが前提です。

  • 人と車を見分けて知らせる機能(Blink Mini 4K+・Blink Mini Pan-Tilt 2K+):対応する有料プランが必要です
  • 撮れた映像を全部見なくても、何があったかをAIが短い文で伝える機能(Blink Mini 4K+):米国・カナダ・英国で、対象のAIのプランに入っている人だけです
  • Blink Mini Pan-Tilt 2K+ を屋外で使うには、別売りのアダプターが必要です

出典:About Amazon(米国)の発表(2026年10月21日)

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