
Rokid Max
スマホやゲーム機につないで、大画面で動画を楽しめる。
説明
近視に合わせて度を調整するダイヤルがあるので、一定の範囲の近視なら度付きのレンズがなくても見られ、視力の違う家族とも1台を共有できます。前のRokid Airより軽くなって持ち歩きやすく、映像を出せるUSB-Cの機器とはケーブルでつなげます。日本では2023年5月にクラウドファンディングで先行販売が始まり、12月にはドコモがドコモショップなどで売り出しました。
暮らしの中での使い方アイデア
スマホに残っている動画を、大きく見返す
スマホに保存した家族や旅行の動画を、ゆっくり見返したいなら。Rokid Maxを外部画面として使う方法があります。
対応するスマホからグラスへ映像を送り、小さな画面を持ち続けずに楽しめます。休日に、気に入った場面を探してみては。
スマホがUSB-CのDP映像出力に対応するか確認します。対応ケーブルと再生アプリの外部出力条件を確かめ、左右の見え方と音量を調整します。
携帯型ゲーム機を、家ではグラスの画面で遊ぶ
携帯型ゲーム機の作品を、大きな映像でも遊びたいなら。Rokid Maxへ、ゲームの画面を送る方法があります。
対応する機器から映像を表示し、手元で操作できます。リビングに別のモニターを置かず、いつもの席でゲームを楽しむ工夫です。
ゲーム機のUSB-CがDP映像出力に対応するか確認します。対応ケーブルで接続し、音声や操作方法を設定して、電池の残量も確かめます。
旅の写真を、ノートPCから映して整理する
旅行の写真を、アルバムにまとめる前に見返したいなら。Rokid MaxをノートPCの画面として使う方法があります。
風景や家族の表情を大きく映し、残したい写真を選べます。旅の出来事を思い出しながら、順番に整理してみては。
DP映像出力に対応したPCのUSB-C端子へ接続します。画面と文字の大きさを設定し、写真の選択や保存はPC側のアプリで操作します。
基本の情報
- 発売状況
- 日本で発売済み
更新 2026年10月20日



