
SwitchBot 顔認証パッドPro
顔や手のひらで、鍵を取り出さずに玄関を開けられる。
説明
荷物で手がふさがっていても顔で開き、指紋やパスワード、SuicaやPASMOでも開けられます。前の顔認証パッドと違い、手のひらの静脈でも開けられるようになり、手をかざすだけで触れずに済みます。日本では2025年12月に予約販売が始まり、使うにはSwitchBotのロック(別売り)を玄関の鍵に付けます。
暮らしの中での使い方アイデア

マスクを着けた帰宅では、手のひらをかざす
マスクを着けたまま帰宅し、顔以外の方法で開けたいとき。顔認証パッドProの手のひら静脈認証を使う方法があります。
登録した手のひらをかざすと、触れずに認証できます。鍵やスマホを取り出さず、その日の身支度に合う開け方を選べます。
別売りの対応ロックと、手のひらの事前登録が必要です。メーカーの対応身長・認証距離を確認し、使う人に合う位置へ設置します。
荷物の多い日は、顔を向けて玄関を開ける
まとめ買いした袋を両手に持って帰宅する日。顔認証パッドProへ顔を向け、鍵を取り出さずに解錠する方法があります。
手のひらをかざす余裕がないときにも、顔認証を選べます。荷物の持ち方に合わせて、二つの非接触の開け方を使い分ける工夫です。
対応ロックとの連携と顔の登録が必要です。眉や目が髪などで隠れないようにし、設置する高さ・距離と認証の動作を確認します。
上下二つの鍵を、一つの認証パッドで操作する
ドアに上下二つの鍵があり、毎回それぞれ開けているなら。ロックを二台使い、一つの顔認証パッドProと連携する方法があります。
顔や手のひらの認証を、一組のロックを開ける操作にできます。二つの鍵がある玄関で、帰宅時の動きをまとめる工夫です。
同じモデルの対応SwitchBotロックが二台必要です。アプリでツインロックを設定し、パッドと連携して両方が動くことを確認します。
基本の情報
- 発売状況
- 日本で発売済み
- 発表の価格
- 19,980円
税込。メーカーが2025年12月16日に発表 - 公式ページ
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出典:メーカーの発表。更新 2026年10月21日



