
SwitchBot プラグミニ(JP)
今の家電をさしこむだけで、スマホでつけたり消したりできる。
説明
消し忘れた照明を外出先から消したり、起きる時刻にテレビをつけたりでき、つないだ家電の電気の使用量もアプリで確かめられます。前のSwitchBotプラグから、新たにBluetoothにも対応しました。日本では2022年3月にAmazonで発売され、片方の刃が広い差し込みなので、それに合うコンセントか対応の延長コードが必要です。
暮らしの中での使い方アイデア
在宅ワークのモニターが使う電気を、アプリで見る
家で仕事をする時間が増え、机まわりの電気使用量が気になったら。外部モニターをプラグミニにつなぎ、消費電力を見てみましょう。
アプリで現在の消費電力や過去の記録を確認できます。仕事をした日と休みの日を見比べて、使い方を考えるきっかけにする方法です。
プラグミニは片側の刃が幅広い形です。対応するコンセントと定格内の機器を使い、アプリへの登録と接続設定を済ませます。
読書の明かりを、30分後に消す予約にする
夜の読書を、あと30分ほど楽しみたいとき。プラグミニのタイマーでランプの電源を切る時刻を決め、一区切りの目安にしてみましょう。
毎晩同じ時刻に固定する代わりに、その日の読み始めに合わせて設定できます。手元のランプで、夜の過ごし方を少し整える使い方です。
通電すると点灯する対応ランプを使います。アプリでオフタイマーを設定し、プラグと照明の定格・接続条件を確認しましょう。
夕食後の部屋に、決まった時刻に明かりを添える
夕食の片付けが終わるころ、ソファの横のランプがつくようにしてみる。プラグミニのスケジュールで、くつろぐ時間の明かりを用意できます。
手持ちのランプを使えるので、まずは一灯から始められます。点灯と消灯の時刻を決め、家で過ごす時間に合わせて調整してみては。
通電すると点灯する対応ランプと、2.4GHzのWi-Fi環境が必要です。留守にする日などはスケジュールを見直し、定格内で使います。
基本の情報
- 発売状況
- 日本で発売済み
- 日本の発売日
- 約4年7か月前に発売
- 発表の価格
- 1,980円
税込。メーカーが2022年3月25日に発表 - 技適番号
- 214-116028
総務省の検索で見る › - 公式ページ
- メーカーのページ ›
出典:メーカーの発表、総務省の技適の検索。更新 2026年10月20日

