
VIVE Eagle
めがねの形で、見たものの翻訳や写真の撮影を声で頼める。
説明
スマホを取り出さずに、車を停めた場所や買い物のリストを覚えさせておき、あとで声でたずねて呼び出せます。2026年9月に丸いフレームの「ラウンド」が発表され、機能はもとの四角いフレームと同じで、違いは見た目です。日本では2026年4月にHTCのオンラインやauの直営店、ヤマダデンキなどで発売され、会話を文字にして要点をまとめる機能は日本語に対応しています。
暮らしの中での使い方アイデア
旅先のメニューを、翻訳で確かめる
旅先の店で、外国語のメニューを読む手がかりが欲しいなら。VIVE Eagleの文字翻訳を使う方法があります。
目の前の文字をカメラで捉え、翻訳を音声で確認できます。気になった料理を選ぶ前に、どんな内容かを知るきっかけにしてみては。
HTCアカウント、VIVE Connectと対応スマホの通信が必要です。対応言語・地域と、翻訳に必要なVIVE AIプランや料金を確認します。
衣類をたたむ時間に、音楽を聴く
洗濯物がたまった休日、片付ける時間に音楽を添えたいなら。VIVE Eagleのオープンイヤースピーカーを使う方法があります。
耳をふさがず、接続したスマホの音楽を聴けます。好きな曲を選び、衣類をたたんで収納する時間に取り入れてみては。
VIVE Connectでの初期設定と、対応スマホとの接続を確認します。音楽サービスの契約条件を確かめ、同室の家族に配慮して音量を調整します。
手作りの途中を、自分の目線で記録する
模型や工作を作るとき、完成するまでの様子も残したいなら。VIVE Eagleで、手元の写真や短い動画を撮る方法があります。
スマホを構え直さず、自分が見ている方向を撮影できます。組み立ての途中や仕上がりを、あとで見返す記録にしてみては。
対応スマホとVIVE Connectで設定し、撮影ボタンと画角を試します。刃物や接着剤を使う作業は止め、撮影の操作をする時間を分けます。
基本の情報
- 発売状況
- 日本で発売済み
- 日本の発売日
- 約5か月前に発売
- 発表の価格
- 82,500円
税込。メーカーが2026年4月21日に発表 - 公式ページ
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出典:メーカーの発表。更新 2026年10月20日



