
DEEBOT X12S PRO OMNI
掃除と水拭きから後片づけまで、台に戻るだけで済む。
説明
乾いた醤油やコーヒー、キッチンの油汚れは水と洗浄液で浮かせてから拭き取り、1段は2.5cm、2段続く段差は合わせて5cmまで越えます。これまでの型より長いローラー状のモップで一度に広く拭け、カーペットの上では新しいカバーが閉じてモップを覆います。日本では2026年9月の予約に続いて10月に、家電量販店やAmazon、楽天市場の公式店などで一般の販売が始まりました。
暮らしの中での使い方アイデア
乾いた調味料の汚れを、キッチンの重点掃除にする
キッチンの床に乾いた調味料の跡があるなら。DEEBOT X12S PRO OMNIの、スプレーとローラーモップを使う方法があります。
FocusJetが汚れをあらかじめ湿らせ、ローラーで拭き取ります。日々の掃除に加え、調理台の前を重点的に整える使い方です。
水拭きできる床材か確認し、アプリで重点清掃するエリアを設定します。床の液だまりや大きな食べ残しは、事前に片付けておきます。
食器棚の足元や壁際も、床掃除の範囲に入れる
部屋の中央は掃除できても、食器棚の足元や壁際が気になるなら。ローラーを伸ばす機能を、普段の水拭きに使う方法があります。
TruEdgeがローラーを横へ伸ばして、端の床へ近づきます。家具の周りを片付け、見落としがちな足元まで掃除する工夫です。
家具の形や隙間によって、届く範囲は変わります。傷つきやすい物や垂れたコードをよけ、水拭きできる床で動きを確かめます。
来客前は、ダイニング周りに絞って掃除する
人を招く前、ダイニングの床を整えてから食器を並べたいなら。アプリで掃除するエリアを指定する方法があります。
家全体ではなく、その日に使う場所を重点的に掃除できます。料理の準備を進めながら、椅子の周りや足元を片付けてみては。
ECOVACS HOMEアプリとネット接続、マップの設定が必要です。動かす前に椅子や荷物をよけ、掃除が終わって床が乾く時間も見込んでおきます。
基本の情報
- 発売状況
- 日本で発売済み
- 日本の発売日
- 19日前に発売
- 発表の価格
- 229,900円
税込。メーカーが2026年9月25日に発表 - 技適番号
- 217-263390
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出典:メーカーの発表、総務省の技適の検索。更新 2026年10月20日



