
Roomba Plus 515 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション
小さめの本体で家具のすき間に入り、掃除と水拭きを任せられる。
説明
本体の高さが8.4cmなので、低いソファの下やキッチンの足元のくぼみにも入って掃除と水拭きをします。天面のセンサーの出っ張りをなくし、Roomba Plus 505 Comboより本体が小さく、充電ステーションの奥行も短くなりました。Roomba Miniに続く日本向けのルンバとして2026年5月に発売され、保証が3年に延びる日本だけの「ルンバ プレミアム特典」の対象です。
暮らしの中での使い方アイデア
パンくずを吸ってから、ダイニングの床を拭く
朝食のあと、パンくずも床の足跡も気になるなら。Roomba Plus 515 Comboで、掃除機がけのあとに水拭きする設定を選んでみましょう。
先に乾いたゴミを吸い取り、そのあとモップパッドで拭く流れを作れます。食卓を片付けるついでに、足元まで整える使い方です。
Roomba HomeアプリとWi-Fiで初期設定し、清掃モードを選びます。水拭きできる床材か確認し、床の小物やコードを片付けます。
友人が来る前に、リビングの床だけを整える
友人が来る前、料理やお茶の準備にも時間を使いたいなら。アプリでリビングの掃除範囲を決め、床掃除を任せる方法があります。
部分清掃を使えば、その日に使う場所へ絞って掃除できます。玄関から案内する部屋を整える作業を、来客準備の一つにしてみては。
事前のマップ作成と清掃範囲の設定が必要です。椅子や荷物をよけ、来客の時間までに掃除を終えられる余裕を持って始めます。
ラグのある部屋も、床に合わせて掃除を切り替える
フローリングの一角にラグを敷いているなら。ラグを検知してモップを持ち上げる機能を、普段の床掃除に取り入れる方法があります。
硬い床では水拭きし、ラグの上ではモップを持ち上げて走ります。床の素材が混ざるリビングを、まとめて手入れする工夫です。
ラグの厚さや毛足によって接触する場合があります。初回に動作を確認し、必要に応じてアプリで拭き掃除禁止エリアを設定します。
基本の情報
- 発売状況
- 日本で発売済み
- 日本の発売日
- 約4か月前に発売
- 発表の価格
- 129,800円
税込。メーカーが2026年5月27日に発表 - 公式ページ
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出典:メーカーの発表。更新 2026年10月20日



