
Nature Remo Lapis
エアコンや照明をスマホで動かし、部屋の温度に合わせて自動でも。
説明
好みの節電の強さを選ぶとエアコンを自動で節電し、家に誰もいない時間が長く続くと消し忘れをスマホに知らせ、温度と湿度から熱中症の危険も伝えます。Nature Remo nanoより、メーカーをまたぐ共通の規格(Matter)でつなげる機器の数が増えました。日本では2024年7月に発売され、同じ会社のスマートロックNature Lockとも連携できます。
暮らしの中での使い方アイデア
朝の支度をする部屋を、起きる前から暖める
冬の朝、布団から出てすぐに寒いリビングへ向かうなら。起きる少し前に暖房が動き始めるよう、オートメーションを設定してみましょう。
「コスパ起動」を使うと、目標の温度に向けてエアコンの設定温度を徐々に調整します。朝食や着替えをする部屋を、前もって暖めておく使い方です。
対応するエアコンの登録と、コスパ起動に対応した暖房設定が必要です。部屋の暖まり方に合わせて、開始時刻を調整しましょう。
在宅ワークの冷房を、自分の好みに合わせて調整する
一日家で仕事をする日は、冷房を長く使うことも。Lapisの「オートエコ機能」で節電の強さを選び、設定温度の調整を任せる方法があります。
冷えすぎると感じたら、いつものように温度を変えてかまいません。その操作も好みを知る手がかりになるので、過ごしやすさを確かめながら使えます。
Lapisに登録した対応エアコンを、専用アプリなどLapis経由で運転する使い方が対象です。事前にオートエコ機能を有効にします。
家族それぞれのスマホを、リビングのリモコンに
ソファで読書を終えて、照明を消したいのにリモコンが見当たらない。そんなとき、自分のスマホから操作できるようにしておくと便利です。
Nature Homeアプリの「ホーム」に家族を招待すれば、登録した家電をそれぞれの端末から操作できます。リモコンを家族に取ってもらう場面も減らせそうです。
各自のNatureアカウントとホームへの参加が必要です。操作する家電は対応する赤外線リモコン式を選び、信号が届く場所にLapisを設置します。
基本の情報
- 発売状況
- 日本で発売済み
- 日本の発売日
- 約2年3か月前に発売
- 発表の価格
- 7,980円
税込。メーカーが2024年7月5日に発表 - 公式ページ
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出典:メーカーの発表。更新 2026年10月20日



