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スマートホーム・スマート家電の新製品と使い方

日本で発売済みNature

Nature Remo Lapis

エアコンや照明をスマホで動かし、部屋の温度に合わせて自動でも。

買い時2026年10月29日 時点
この製品の世代世代の位置づけは未確認です最新の世代かを判断できる情報がありません
次のモデルの見通し目安を出せるだけの記録がありません
サービスの状況終了の発表は確認されていません利用できる機能は、メーカーの最新情報もご確認ください
このデバイスを使っている方へ使っている機能に問題がなければ、世代の新しさだけで買い替えを急ぐ必要はありません

説明

好みの節電の強さを選ぶとエアコンを自動で節電し、家に誰もいない時間が長く続くと消し忘れをスマホに知らせ、温度と湿度から熱中症の危険も伝えます。Nature Remo nanoより、メーカーをまたぐ共通の規格(Matter)でつなげる機器の数が増えました。日本では2024年7月に発売され、同じ会社のスマートロックNature Lockとも連携できます。

暮らしの中での使い方アイデア

朝の支度をする部屋を、起きる前から暖める

冬の朝、布団から出てすぐに寒いリビングへ向かうなら。起きる少し前に暖房が動き始めるよう、オートメーションを設定してみましょう。

「コスパ起動」を使うと、目標の温度に向けてエアコンの設定温度を徐々に調整します。朝食や着替えをする部屋を、前もって暖めておく使い方です。

対応するエアコンの登録と、コスパ起動に対応した暖房設定が必要です。部屋の暖まり方に合わせて、開始時刻を調整しましょう。

在宅ワークの冷房を、自分の好みに合わせて調整する

一日家で仕事をする日は、冷房を長く使うことも。Lapisの「オートエコ機能」で節電の強さを選び、設定温度の調整を任せる方法があります。

冷えすぎると感じたら、いつものように温度を変えてかまいません。その操作も好みを知る手がかりになるので、過ごしやすさを確かめながら使えます。

Lapisに登録した対応エアコンを、専用アプリなどLapis経由で運転する使い方が対象です。事前にオートエコ機能を有効にします。

家族それぞれのスマホを、リビングのリモコンに

ソファで読書を終えて、照明を消したいのにリモコンが見当たらない。そんなとき、自分のスマホから操作できるようにしておくと便利です。

Nature Homeアプリの「ホーム」に家族を招待すれば、登録した家電をそれぞれの端末から操作できます。リモコンを家族に取ってもらう場面も減らせそうです。

各自のNatureアカウントとホームへの参加が必要です。操作する家電は対応する赤外線リモコン式を選び、信号が届く場所にLapisを設置します。

基本の情報

発売状況
日本で発売済み
日本の発売日
約2年3か月前に発売
発表の価格
7,980円
税込。メーカーが2024年7月5日に発表

出典:メーカーの発表。更新 2026年10月20日

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