
SwitchBot ハブ2
家じゅうのリモコンをスマホにまとめ、部屋の温度と湿度も見える。
買うなら、新しい世代がおすすめです
SwitchBot ハブ2とSwitchBot ハブ3の違い
| SwitchBot ハブ2 このページ | SwitchBot ハブ3 | |
|---|---|---|
| 値段 | 8,980円 発表の価格 | 16,980円 発表の価格 |
| 日本での発売 | 発売済み | 発売済み |
世代
SwitchBot ハブ2このページ日本発売日約3年7か月前に発売発売間隔 約2年1か月
説明
外出先でエアコンの今の状態を確かめてからつけられ、スマホを持たない人も本体のボタンを押すだけで家電をまとめて動かせます。前のハブミニよりリモコンの信号が届く範囲が広がり、SwitchBotのリモコンとして初めてAppleの「ホーム」などから動かせる規格(Matter)に対応しました。日本では2023年3月にAmazonや楽天、公式サイトなどで発売されました。
暮らしの中での使い方アイデア

帰宅する少し前に、部屋のエアコンを入れる
暑い日の帰り道、家に着いてから冷房を入れる代わりに、帰宅する少し前にスマホから操作してみる。
ハブ2に対応するエアコンを登録すれば、外出先から運転を開始できます。帰宅時刻が日によって変わる人も、その日の予定に合わせて部屋を整えられます。
対応する赤外線リモコン式のエアコンと、自宅の2.4GHz Wi-Fi・インターネット接続が必要です。赤外線が届く場所にハブ2を設置します。
寝る前の「消して回る」を、ボタンひとつに
寝る前にテレビと照明のリモコンを探して、一つずつ電源を切っているなら。その操作を「おやすみ」のシーンとしてまとめ、ハブ2本体のボタンに割り当てる方法があります。
歯みがきを終えたらボタンを押す、といった毎晩の流れに組み込むと、スマホを開かずに就寝前の操作を済ませられます。
まとめて操作する家電は、ハブ2に登録できる対応機種が対象です。事前にシーンの作成とボタンへの割り当てが必要です。
在宅ワーク中は、室温をきっかけに冷房を入れる
仕事に集中していると、部屋が暑くなってからリモコンを探すことも。ハブ2で測った室温を条件に、決めた温度を超えたら冷房を入れる設定にしてみましょう。
窓際の作業机など、午後に室温が上がりやすい場所で、部屋の変化に合わせて家電を動かす使い方です。
付属の温湿度センサー付きケーブルを使い、対応エアコンの登録と自動操作の設定が必要です。
作業する時間帯も条件に加えると、使わない時間の運転を避けやすくなります。
基本の情報
- 発売状況
- 日本で発売済み
- 日本の発売日
- 約3年7か月前に発売
- 発表の価格
- 8,980円
税込。メーカーが2023年3月24日に発表 - 技適番号
- 210-203126
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出典:メーカーの発表、総務省の技適の検索。更新 2026年10月20日





