
SwitchBot ハブミニ(Matter対応)
家じゅうのリモコンをスマホにまとめ、ほかの会社の家電ともつなげられる。
購入判断の目安を出せるだけの情報がありません
説明
外出先からエアコンをつけたり、温湿度計などと組んで「室温が10℃以下になったら暖房をつける」のように条件で家電を動かしたりできます。前のハブミニと違い、そのままではAppleの「ホーム」アプリで使えないSwitchBotの機器も、これを通して動かせるようになりました。日本では2024年1月に発売され、「ホーム」で使うにはHomePod miniなどのハブが別に必要です。
暮らしの中での使い方アイデア
今あるエアコンを、iPhoneのホームアプリに加える
家の照明をiPhoneのホームアプリで操作しているなら、エアコンも同じ場所に並べてみませんか。買い替えずに、操作の入口をまとめる方法です。
ハブミニ(Matter対応)に登録した対応エアコンを、Matter経由でホームアプリに追加できます。照明をつけるついでに、冷房や暖房も操作できます。
iPhoneに加え、HomePod miniや対応するApple TVなどのホームハブが必要です。Matter連携とエアコンの登録を済ませておきます。
ホームアプリで使えるエアコンの操作は、冷房・暖房・電源のオン/オフなど対応範囲に限られます。
寝室の照明とカーテンを、「おやすみ」にまとめる
寝る前に照明を消して、カーテンを閉める。その二つを、iPhoneのホームアプリの「おやすみ」シーンにまとめてみましょう。
ハブミニ(Matter対応)経由で、対応する照明とSwitchBotカーテンをホームアプリに追加します。枕元で最後の準備をまとめて済ませたいときに。
別売りの対応するSwitchBotカーテンと、HomePod miniや対応するApple TVなどのホームハブが必要です。照明も対応機種を使います。
各機器の登録とMatter連携を済ませ、シーンを作成します。赤外線リモコン式の照明は、電源のオン/オフを使う構成です。
食卓から、Apple Watchでテレビを消す
夕食を始める前にテレビを消したいのに、リモコンはソファの上。Apple Watchを使っているなら、手元のホームアプリから電源を切る方法があります。
テレビの赤外線リモコンをハブミニ(Matter対応)に登録し、Matterでホームアプリに追加しておきます。スマホを取りに行かず、腕時計から操作できます。
Apple WatchとiPhone、HomePod miniなどのホームハブが必要です。テレビに赤外線が届く場所にハブミニを設置します。
この方法で使えるテレビの操作は電源のオン/オフです。チャンネルや音量を操作する用途には対応しません。
基本の情報
- 発売状況
- 日本で発売済み
- 日本の発売日
- 約2年9か月前に発売
- 発表の価格
- 5,980円
税込。メーカーが2024年1月26日に発表 - 技適番号
- 210-130568
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出典:メーカーの発表、総務省の技適の検索。更新 2026年10月20日



