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スマートホーム・スマート家電の新製品と使い方

日本で発売済みSwitchBot

SwitchBot ハブミニ(Matter対応)

家じゅうのリモコンをスマホにまとめ、ほかの会社の家電ともつなげられる。

買い時2026年10月29日 時点

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この製品の世代世代の位置づけは未確認です最新の世代かを判断できる情報がありません
次のモデルの見通し目安を約7か月過ぎていますこれまでの発売の間隔から計算。世代の位置づけは未確認です
サービスの状況終了の発表は確認されていません利用できる機能は、メーカーの最新情報もご確認ください
このデバイスを使っている方へ使っている機能に問題がなければ、世代の新しさだけで買い替えを急ぐ必要はありません

説明

外出先からエアコンをつけたり、温湿度計などと組んで「室温が10℃以下になったら暖房をつける」のように条件で家電を動かしたりできます。前のハブミニと違い、そのままではAppleの「ホーム」アプリで使えないSwitchBotの機器も、これを通して動かせるようになりました。日本では2024年1月に発売され、「ホーム」で使うにはHomePod miniなどのハブが別に必要です。

暮らしの中での使い方アイデア

今あるエアコンを、iPhoneのホームアプリに加える

家の照明をiPhoneのホームアプリで操作しているなら、エアコンも同じ場所に並べてみませんか。買い替えずに、操作の入口をまとめる方法です。

ハブミニ(Matter対応)に登録した対応エアコンを、Matter経由でホームアプリに追加できます。照明をつけるついでに、冷房や暖房も操作できます。

iPhoneに加え、HomePod miniや対応するApple TVなどのホームハブが必要です。Matter連携とエアコンの登録を済ませておきます。

ホームアプリで使えるエアコンの操作は、冷房・暖房・電源のオン/オフなど対応範囲に限られます。

寝室の照明とカーテンを、「おやすみ」にまとめる

寝る前に照明を消して、カーテンを閉める。その二つを、iPhoneのホームアプリの「おやすみ」シーンにまとめてみましょう。

ハブミニ(Matter対応)経由で、対応する照明とSwitchBotカーテンをホームアプリに追加します。枕元で最後の準備をまとめて済ませたいときに。

別売りの対応するSwitchBotカーテンと、HomePod miniや対応するApple TVなどのホームハブが必要です。照明も対応機種を使います。

各機器の登録とMatter連携を済ませ、シーンを作成します。赤外線リモコン式の照明は、電源のオン/オフを使う構成です。

食卓から、Apple Watchでテレビを消す

夕食を始める前にテレビを消したいのに、リモコンはソファの上。Apple Watchを使っているなら、手元のホームアプリから電源を切る方法があります。

テレビの赤外線リモコンをハブミニ(Matter対応)に登録し、Matterでホームアプリに追加しておきます。スマホを取りに行かず、腕時計から操作できます。

Apple WatchとiPhone、HomePod miniなどのホームハブが必要です。テレビに赤外線が届く場所にハブミニを設置します。

この方法で使えるテレビの操作は電源のオン/オフです。チャンネルや音量を操作する用途には対応しません。

基本の情報

発売状況
日本で発売済み
日本の発売日
約2年9か月前に発売
発表の価格
5,980円
税込。メーカーが2024年1月26日に発表
技適番号
210-130568
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出典:メーカーの発表、総務省の技適の検索。更新 2026年10月20日

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