
SwitchBot ボットCharge
今あるスイッチやボタンを、充電して使える小さな機械が代わりに押す。
説明
起きる時刻にコーヒーメーカーを動かしたり、帰る時刻に合わせてお湯張りを始めたりと、毎日の決まった操作を任せられます。前の電池式のボットと違って充電して使えるので電池の買い置きがいらず、1日1回押すなら1回の充電で約6ヶ月もちます。日本では2026年2月に予約販売が始まり、公式ストアではボットのページで電池式の型と並べて売られています。
暮らしの中での使い方アイデア
荷物を置く前に、声で廊下の明かりをつける
買い物から帰って、両手に袋を持っているとき。廊下の照明スイッチにボットChargeを取り付け、声で明かりをつける方法があります。
対応するスマートスピーカーと連携しておけば、荷物を置いてスイッチに手を伸ばす動作を減らせます。よく通る場所から試してみては。
対応する壁スイッチのほか、別売りのSwitchBotハブと対応スマートスピーカー、Wi-Fi環境が必要です。事前に音声連携を設定します。
机を離れずに、卓上ライトのボタンを押す
作業を始めてから、机の奥に置いたライトをつけたくなったら。押しボタンにボットChargeを取り付け、手元のスマホから操作できます。
腕を伸ばしにくい配置のライトでも、ボタンへ手を届かせるために机まわりを動かさずに済みます。器具の配置を変えにくい場所での使い方です。
本体が押せる形状・押す力のボタンに限ります。スマホのBluetoothが届く範囲で、ライトの動作とボットの押し方が合うことを確認します。
夕方の読書に合わせて、いつもの明かりをつける
夕方、お茶を入れてから本を読む時間を作っているなら。その時刻に合わせ、照明のスイッチを動かすスケジュールを設定してみましょう。
いつもの照明を使いながら、読書を始めるきっかけにできます。ボットChargeは充電式なので、電池を買い足す代わりに充電して使い続ける選択肢です。
対応するスイッチに取り付け、オンにする動作を事前に確認します。充電はメーカーの手順に従い、満充電後は充電ケーブルを外します。
基本の情報
- 発売状況
- 日本で発売済み
- 発表の価格
- 5,480円
税込。メーカーが2026年2月16日に発表 - 公式ページ
- メーカーのページ ›
出典:メーカーの発表。更新 2026年10月20日
世代

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