Alexa+(アレクサプラス)の対応機種と料金【2026年11月】Echo・Fire TVの世代ごとの答え
Alexa+ は、自然な会話で頼みごとをこなす新しい Alexa です。
日本では、2026年10月29日に早期アクセスが始まりました。
2026年11月4日の時点で分かっていることは次のとおりです。
- Echo:古い世代の一部を除いて ○
- Fire TV:いま売っている6機種は ○
- 早期アクセスの間:無料
- そのあと:プライム会員は追加料金なし、会員以外は月額3,000円
- 始め方:案内を待つか、Amazon.co.jp/newalexa で申し込み
Amazon が「Alexa+ を始められる」として並べている新しい機器はこの3つです。
自分の機種で使えるか
Amazon は対象外の機種だけを挙げ、そのほかのすべての Echo で使えるとしています。
対象外の機種でも、これまでの Alexa はそのまま使えます。
| 機器 | ○ 使える | × 対象外 | 新しくするなら |
|---|---|---|---|
| Echo Dot | ○ 第2〜第6世代・with clock・Echo Dot Max | × 第1世代 | |
| Echo | ○ 第3世代・第4世代 | × 第1世代・第2世代 | ー |
| Echo Pop | ○ 使える | 対象外なし | ー |
| Echo Studio | ○ 2019年発売・2025年発売 | 対象外なし | |
| Echo Show 5 | ○ 第1〜第3世代 | 対象外なし | |
| Echo Show 8 | ○ 第1〜第3世代・2025年発売 | 対象外なし | |
| Echo Show 10・11・15 | ○ Show 10・Show 11・Show 15(第1・第2世代) | 対象外なし | |
| Echo Show(数字なし) | 使える世代なし | × 第1世代・第2世代 | |
| Echo Time | ○ 使える | 対象外なし | |
| Echo Spot | ○ 2024年発売 | × 第1世代 | ー |
| Echo Plus | 使える世代なし | × 第1世代 | ー |
| Fire TV Stick 4K | ○ 第2世代・第3世代(下の注) | × 第1世代(2018年) | |
| Fire TV Stick 4K Max | ○ 第2世代 | × 第1世代(2021年) | ![]() スマイル Sale あと4日と12時間11月12日 23:59まで 過去価格 10,980円 1,329円引き(11%) Amazon.co.jp の価格(11月8日 03:36 時点) |
| Fire TV Stick 4K Plus・4K Select | ○ 使える | 対象外なし | ![]() スマイル Sale あと4日と12時間11月12日 23:59まで 過去価格 5,980円 5,000円引き(46%) Amazon.co.jp の価格(11月8日 03:36 時点) |
| Fire TV Stick HD | ○ 第2世代(2026年) | × 2024年発売 | ![]() スマイル Sale あと4日と12時間11月12日 23:59まで 過去価格 4,980円 5,000円引き(50%) Amazon.co.jp の価格(11月8日 03:36 時点) |
| Fire TV Stick(数字なし) | 使える世代なし | × 第3世代以前 | ー |
| Fire TV Cube | ○ 第3世代 | × 第2世代 | ![]() スマイル Sale あと4日と12時間11月12日 23:59まで 過去価格 20,980円 9,000円引き(30%) Amazon.co.jp の価格(11月8日 03:36 時点) |
| Fire TV のテレビ | ○ パナソニック・JVC | × S60C・A80B・G80B・YS20・YH20 のシリーズ(2026年10月時点) | ー |
新しい Fire TV Stick 4K(第3世代)は、Amazon の Alexa+ のページで「買えば Alexa+ を始められる機種」として並んでいます。
同じページのよくある質問の一覧には、まだ名前がありません(2026年11月4日時点)。
Fire タブレットと、ほかの会社の Alexa が入った機器は今は対象外。Amazon は、使える機器をこれから広げる予定としています。
自分の機器の世代が分からないときは「Echo と Fire TV の世代の確かめ方」、Fire TV の機種ごとの違いは「Fire TV Stick の違い」で紹介しています。
料金
| 早期アクセスの間 | 早期アクセスのあと | |
|---|---|---|
| プライム会員 | 無料 | 無料(会員の特典に含まれる) |
| 会員以外 | 無料 | 月額3,000円 |
会員以外の人も、早期アクセスが終わったときに自動で有料の契約に切り替わることはありません。
早期アクセスがいつ終わるかは、まだ発表されていません(2026年11月4日時点)。
Alexa+ を続けて使うならプライム会員
| あなた | 早期アクセスのあと | ひとこと | 申し込み |
|---|---|---|---|
| プライム会員 | 0円(追加料金なし) | Alexa+ は会員の特典に含まれる | ー |
| 会員ではない・Alexa+ だけ契約 | 月額3,000円 | プライム会員になれば月600円で、Alexa+ も追加料金なし | |
| 会員ではない・プライム会員になる | 月額600円(年額5,900円) | Alexa+ だけより月2,400円安い。Prime Video などの特典も付く |
プライム会員の会費は無料体験のあとの額で、Amazon のプライムのページ(2026年11月4日に確認)によります。
Alexa+ を続けて使うなら、プライム会員になるほうが月2,400円安く、ほかの特典も付きます。
始め方
- 持っている機器が使えるかを、上で確かめる
- Amazon からの早期アクセスの案内を待つ
- 早く使いたいときは Amazon.co.jp/newalexa で申し込む
- 新しく買った機器は、設定の途中かあとに早期アクセスを有効にする
案内は、使える機器を持っている人と新しく買った人に、順に届きます。
始まったあとは、使える機器のすべてと、スマホの Alexa アプリ、ブラウザ(alexa.jp)で使えます。
今できること
- 呼び直しなしの続けての会話
- 気分に合わせた音楽・映画・ポッドキャストの再生(一部は別の契約)
- 商品の比較、レビューのまとめ、買い物リスト、配送の確認
- 予定の管理、予定が重なったときの知らせ、リマインダー
- 照明やエアコンの操作、定型アクションの作成(対応する機器と設定が要る)
- 家族一人ひとりを声や顔で見分けた答え
レストランの予約(食べログ)、Uber Eats と出前館のデリバリー、チケットぴあのチケットの購入は、これから使えるようになる予定です。
使えない機種の人
対象外の Echo や Fire TV でも、今の Alexa はそのまま使えます。
Alexa+ を使いたいなら、使える機種に替えることになります。
Amazon は、2026年10月29日に発売した Echo Dot(第6世代)と Echo Time を、Alexa+ のために作った機種として発表しています。
古い Echo Dot や Echo からの替えどきは「新型 Echo Dot と Echo Time の発売」で紹介しています。
機器を替えるなら、プライム会員かどうかも一緒に決めておくと、早期アクセスのあとも追加料金なしで使えます。
よくある質問
早期アクセスが終わる時期
まだ発表されていません(2026年11月4日時点)。
発表されたら、この記事に書き足します。
早期アクセスのあとの料金
プライム会員は、会員の特典に含まれるので無料のままです。
会員でない人は自動で有料にはならず、使い続けるなら月額3,000円の契約を選びます。
家の機器を声で動かすのに要るもの
Alexa で動かせる家の機器と、前もっての設定が要ります。
Alexa で動かせない家電は、Alexa で動かせるスマートリモコンなどを使います。
出典
- Amazon の発表「Alexa+ を国内で提供開始」(2026年10月29日)
- Amazon の発表「『Alexa+』で今すぐ試したいこと」
- Amazon の発表「Alexa+ のために設計された『Echo Time』と『Echo Dot』」
- Amazon の Alexa+ のページとよくある質問(2026年11月4日に確認)
- Amazon プライムのページ(2026年11月4日に確認)














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