本文へ

スマートホーム・スマート家電の新製品と使い方

Nature Remo EのTesla充電、足りない日は電気を買って補える

公開 なべ記事内に広告を含みます

Nature Remo EのTesla向け充電に3つの機能が加わりました。

充電の方針の選び方

「スマートEV充電 for Tesla」で、余剰電力(太陽光で発電して家で使い切れない電気)が少ない日に、電力会社から電気を買う「買電」で補えるようになりました。補い方は、売電単価(電気を売る単価)と車の使い方で選びます。

こんな人へ おすすめ 理由
売電単価が0円に近いか、車をよく使う 「充電の判断」で「余った電気を使いきる」 少し買電して、余剰電力を最後まで充電に使います
売電単価がある程度あるか、車をあまり使わない 「充電の判断」で「電気を買わずに待つ」 控えめに充電し、余った電力は売電に回します
曇りや雨の日も、日々の移動に必要な残量を保ちたい 「買電の設定」で残量の値を決める その値を下回ると買電で充電し、回復すると余剰電力だけの充電に戻ります
急な遠出など、天気を待たずに充電したい 「今から充電」を使う 選んだ残量まですぐ充電し、足りない分は買電します
Teslaアプリの予約充電を使っている 予約充電と併用せず「今から充電」を使う 余剰電力が足りないと、予約充電で始まった充電も止まります

買電と電気代

買電した分の電気代は、契約している電気料金のプランに応じてかかります。利用料金は、これまでと同じ月額300円(税込)のままです。

  • 「買電の設定」は、初めはオフです
  • 「今から充電」は、始める前の画面に「買電します」と出ます
  • 「電気を買わずに待つ」でも、状況によっては買電することがあります

使うのに必要なもの

新しい機能は、「Nature Home」アプリの 60.3.0 以上の版で使えます。これから使う人は、次の3つがすべて要ります。

  • 家に太陽光発電があり、電気を売っている
  • Nature Remo E か E2 で、スマートメーターか分電盤の主幹の電気を測っている(E lite・E2 lite は対象外)
  • Tesla のソフトウェアが 2024.44.32 以上の版

出典:Nature株式会社(PR TIMES)の発表(2026年10月28日)

質問・評価はこちらに

この記事への質問や、使ってみた評価を書けます。書き込みは確認してから載せます。

質問や評価を書く

CAPTCHA


お知らせの登録

ログインはいりません。届いたメールから、いつでも止められます。メールアドレスの使い道はプライバシーポリシーに書いています。