
SwitchBot 温湿度計
部屋の温度と湿度をスマホで見て、エアコンの自動運転にも使える。
説明
部屋の温度と湿度の移り変わりをアプリで見返せ、アレクサなどに声で温度を聞くこともできます。「28度以上になったらエアコンをつける」のように温度で家電を動かしたり、外出先から確かめて決めた値を超えたら知らせを受けたりするには、ハブミニ(別売り)を組み合わせます。日本では2019年12月までに、Amazonの部門別の売れ筋で1位を取っています。
暮らしの中での使い方アイデア
机の近くの温度を見て、冷房の設定を考える
在宅ワーク中、少し暑いと感じたら。机の近くに温湿度計を置き、いまいる場所の数字を見てから冷房の設定を考える使い方があります。
エアコンの設定温度と、机の近くの温度を見比べるきっかけになります。数字と自分の感じ方を確かめながら、その日の過ごし方に合わせて調整してみては。
直射日光やエアコンの風が直接当たりにくい場所に置きます。本体に温湿度を表示する使い方なら、別売りのハブは不要です。
寝室の温度変化を、翌朝グラフで振り返る
寝る前と朝で、部屋の感じ方が違うなら。寝室に置いた温湿度計の記録を、翌朝アプリで見てみましょう。
夜の間に温度や湿度がどう動いたかを、グラフで確かめられます。寝具やエアコンの設定を変えた日と見比べ、部屋の使い方を考える材料にできます。
アプリへの登録と記録の同期が必要です。近くで確認するときは、スマホのBluetoothが届く範囲でデータを読み込みます。
留守中の部屋の温湿度を、出先から確かめる
外出先で、家の部屋がどのくらい暑くなっているか気になったら。温湿度計をハブと連携し、スマホから数値を確認する方法があります。
日中の変化を知っておくと、帰宅後に換気するか、エアコンの設定を見直すかを考える材料になります。気になる部屋に置いて試してみては。
別売りの対応するSwitchBotハブと、自宅のWi-Fi・インターネット接続が必要です。温湿度計とハブが通信できる位置に設置します。
基本の情報
- 発売状況
- 日本で発売済み
- 技適番号
- 201-180917、210-168245
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出典:メーカーの発表、総務省の技適の検索。更新 2026年10月20日


