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スマートホーム・スマート家電の新製品と使い方

日本で発売済みSwitchBot

SwitchBot 温湿度計Pro

部屋の温度と湿度を大きな画面で見て、スマホでも記録を確かめられる。

買い時2026年10月20日 時点
この製品の世代世代の位置づけは未確認です最新の世代かを判断できる情報がありません
次のモデルの見通し目安を出せるだけの記録がありません
サービスの状況終了の発表は確認されていません利用できる機能は、メーカーの最新情報もご確認ください
このデバイスを使っている方へ使っている機能に問題がなければ、世代の新しさだけで買い替えを急ぐ必要はありません

説明

乾燥・快適・多湿の目安が画面に出て、屋外に置いた防水温湿度計などとつなげば、2か所目の温度と湿度も同じ画面で見られます。天気予報をアイコンで出す機能は新しく加わったもので、使うにはSwitchBotのハブ(別売り)が必要です。日本では2024年9月にCO2センサーと同時に発売され、発売時は公式サイトやAmazon、楽天の公式店、家電量販店で扱われました。

暮らしの中での使い方アイデア

リビングにいながら、別室の温湿度も見る

リビングと寝室で、暑さや乾燥の感じ方が違うなら。温湿度計Proに、もう一台の温湿度計の情報も表示してみましょう。

二つの場所の数字を同じ画面で見られるので、部屋を行き来せずに違いを確かめられます。家族がよく集まる場所に置く使い方です。

別室側に、別売りの対応するSwitchBot温湿度計が必要です。アプリで表示する機器を設定し、機器同士の通信が届くことを確認します。

朝の身支度で、天気と部屋の状態を一緒に見る

朝食を用意する場所や、着替えをする棚の近くに温湿度計Proを置いてみる。部屋の数字と天気予報を、同じ画面で確かめる方法です。

出かける支度の途中で目を向ければ、上着や傘を考えるきっかけになります。スマホを取り出す前の、朝の小さな確認に使えます。

天気予報の表示には、別売りの対応するSwitchBotハブとネット接続が必要です。位置情報などの設定を済ませて使います。

湿度の変化に、本体の音で気づくきっかけを作る

作業に集中していると、部屋の温湿度を見忘れることも。温湿度計Proに、自分で決めた範囲を外れたときのアラートを設定してみましょう。

本体の音や表示を、部屋の状態を確かめるきっかけにできます。気づいたときに窓を開けるか、加湿器の設定を変えるかを考える使い方です。

事前にアプリでアラート条件を設定します。本体の音による通知と、ハブ・ネット接続が必要な外出先へのアプリ通知は、使う場所に合わせて選びます。

基本の情報

発売状況
日本で発売済み
日本の発売日
約2年1か月前に発売
発表の価格
3,480円
税込。メーカーが2024年9月17日に発表
技適番号
220-JP7723
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出典:メーカーの発表、総務省の技適の検索。更新 2026年10月20日

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