
SwitchBot 温湿度計Pro
部屋の温度と湿度を大きな画面で見て、スマホでも記録を確かめられる。
説明
乾燥・快適・多湿の目安が画面に出て、屋外に置いた防水温湿度計などとつなげば、2か所目の温度と湿度も同じ画面で見られます。天気予報をアイコンで出す機能は新しく加わったもので、使うにはSwitchBotのハブ(別売り)が必要です。日本では2024年9月にCO2センサーと同時に発売され、発売時は公式サイトやAmazon、楽天の公式店、家電量販店で扱われました。
暮らしの中での使い方アイデア
リビングにいながら、別室の温湿度も見る
リビングと寝室で、暑さや乾燥の感じ方が違うなら。温湿度計Proに、もう一台の温湿度計の情報も表示してみましょう。
二つの場所の数字を同じ画面で見られるので、部屋を行き来せずに違いを確かめられます。家族がよく集まる場所に置く使い方です。
別室側に、別売りの対応するSwitchBot温湿度計が必要です。アプリで表示する機器を設定し、機器同士の通信が届くことを確認します。
朝の身支度で、天気と部屋の状態を一緒に見る
朝食を用意する場所や、着替えをする棚の近くに温湿度計Proを置いてみる。部屋の数字と天気予報を、同じ画面で確かめる方法です。
出かける支度の途中で目を向ければ、上着や傘を考えるきっかけになります。スマホを取り出す前の、朝の小さな確認に使えます。
天気予報の表示には、別売りの対応するSwitchBotハブとネット接続が必要です。位置情報などの設定を済ませて使います。
湿度の変化に、本体の音で気づくきっかけを作る
作業に集中していると、部屋の温湿度を見忘れることも。温湿度計Proに、自分で決めた範囲を外れたときのアラートを設定してみましょう。
本体の音や表示を、部屋の状態を確かめるきっかけにできます。気づいたときに窓を開けるか、加湿器の設定を変えるかを考える使い方です。
事前にアプリでアラート条件を設定します。本体の音による通知と、ハブ・ネット接続が必要な外出先へのアプリ通知は、使う場所に合わせて選びます。
基本の情報
- 発売状況
- 日本で発売済み
- 日本の発売日
- 約2年1か月前に発売
- 発表の価格
- 3,480円
税込。メーカーが2024年9月17日に発表 - 技適番号
- 220-JP7723
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出典:メーカーの発表、総務省の技適の検索。更新 2026年10月20日


