
VIVE Focus Vision
単体でもパソコンにつないでも、VRのゲームを楽しめる。
説明
かぶったまま正面のカメラでまわりが立体的に見え、電池を替える間も中の予備の電池で最大20分動き続けるので、遊びを止めずに済みます。前のVIVE Focus 3をもとに映像と着け心地を大きく改め、家族や友人と1台を共有しやすくしました。日本では2024年9月に発表され、一般向けと法人向けの2種類で予約を受け付けました。
暮らしの中での使い方アイデア
家の椅子を、VRの運転席にして遊ぶ
クルマのゲームを、運転席の目線で楽しみたいなら。VIVE Focus VisionをPCへつなぎ、対応するVRゲームで遊ぶ方法があります。
コックピットやコースを、立体的な景色の中で眺められます。SteamVR対応のレースゲームを選び、いつもと違う視点で走ってみては。
VR対応PCとSteamVR、対応ゲーム、VIVE Hubが必要です。接続方法の動作条件と操作機器を確認し、座って遊べる場所を用意します。
離れた友人と、VRの部屋で集まる
離れて暮らす友人と、会話しながら同じ場所に集まる気分を楽しみたいなら。VIVE Focus VisionとPC版VRChatを使う方法があります。
アバターで同じワールドへ入り、景色を見たり話したりできます。休日の短い集まりとして、友人だけの部屋から試してみては。
VR対応PCとVIVE Hub、SteamVR、VRChatの設定が必要です。相手の参加方法と通信・音声を確認し、各自でプレイ範囲を確保します。
紙の外へ広げて、立体的な絵を描く
休日の創作に、空間へ絵を描く遊びを加えたいなら。VIVE Focus VisionをPCへつなぎ、Open Brushを使う方法があります。
コントローラーを動かして、線や形を立体的に描けます。小さな庭や思いついた建物など、紙とは違う作品を作ってみては。
VR対応PCとVIVE Hub、SteamVR、PC用Open Brushを用意します。プレイ範囲とストラップを確認し、描く操作と保存方法を試します。
基本の情報
- 発売状況
- 日本で発売済み
- 技適番号
- 020-240076
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出典:メーカーの発表、総務省の技適の検索。更新 2026年10月20日



