
VIVE XR Elite
軽く持ち運べる形で、VRのゲームも仮想の画面も楽しめる。
説明
部品を付け替えれば、ヘッドセットとしても、持ち歩くときはめがねのような形でも使え、電池の部分を外したときは別の電源が必要です。2024年6月に発表された新しい版は、専用の付属品4つが同梱になり、着け心地の設計も改められました。日本では2023年1月に予約が始まり、4月にHTCの公式オンラインストアやアマゾン、ビックカメラなどで発売されました。
暮らしの中での使い方アイデア
家にいながら、VRでミニゴルフをする
雨の日の休日に、家で楽しめる遊びを増やしたいなら。VIVE XR EliteをPCへつなぎ、VRのミニゴルフをする方法があります。
Steam版『Walkabout Mini Golf VR』で、仮想のコースを回れます。まずは一人で、数ホールずつ遊んでみては。
Steam版ソフトとVR対応PC、VIVE Hubが必要です。SteamVRや通信環境を設定し、コントローラーとプレイ範囲を確認します。
音楽に合わせて、VRのリズムゲームで遊ぶ
家で音楽を楽しむ時間に、ゲームも取り入れたいなら。VIVE XR EliteとPCで、Steam版『Beat Saber』を遊ぶ方法があります。
曲に合わせて、色や向きの違うブロックを切って進めます。最初は低い難易度から、一曲ずつ楽しんでみては。
VR対応PCとSteam版ソフト、VIVE Hub・SteamVRが必要です。追加曲の購入条件を確かめ、ストラップとプレイ範囲を設定します。
頭に浮かんだ景色を、空間の絵にする
思いついた風景を、立体的に描いてみたいなら。VIVE XR EliteをPCへつなぎ、Open Brushを使う方法があります。
コントローラーを筆のように動かして、空間へ色や線を置けます。花や小さな部屋など、身近なものから描いてみては。
VR対応PCとVIVE Hub、SteamVR、PC用Open Brushを用意します。周囲を片付け、ブラシの操作や作品の保存方法を確かめます。
基本の情報
- 発売状況
- 日本で発売済み
- 日本の発売日
- 約3年6か月前に発売
- 発表の価格
- 179,000円
税込。メーカーが2023年1月6日に発表 - 技適番号
- 201-220850
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出典:メーカーの発表、総務省の技適の検索。更新 2026年10月20日



