Saros 20 Flowは11月18日発売、モップを洗う手間を減らしたい人に

RoborockのSaros 20 Flowがヤマダデンキで11月18日発売。
向いている人
掃除の途中もローラーモップを洗いながら拭き、掃除のあとの手入れもドックが受け持つ型です。モップの汚れや洗う手間が気になる人は、比べる候補になります。
| こんな人へ | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| モップの汚れや、洗う手間が気になる | 比べる候補にする | 拭きながらモップを洗い、掃除のあとも洗って乾かし、洗剤も自動で入れる |
| Alexa、Siri、Google Home などで家の機器をまとめて動かしている | 比べる候補にする | 家電をまとめて動かすための共通の決まり(Matter)を使い、ほかの家の機器と一緒に扱える |
| 今のロボット掃除機の水拭きに不満がない | 見送ってよい | 発表の中心は、拭きながらモップを洗う仕組み |
水拭きとモップの手入れ
ローラーモップは掃除の途中も洗われながら床を拭くので、拭いた汚れを広げにくくなります。壁ぎわでは自動で伸びて、隅まで拭きます。
- 掃除のあとは、ドックがモップを温水で洗い、汚れた水はタンクに回収する
- 洗ったあとは、モップと洗うトレイを温風で乾かし、カビやにおいを抑える
- 洗剤を自動で入れ、汚れ具合に応じてモップを洗い直したり、もう一度拭いたりする
- ゴミも自動で集めるので、ゴミ捨ての回数が減る
日本での発売と価格
11月18日(水)に、全国のヤマダデンキ(一部の店を除く)とヤマダウェブコムで発売されます。同じ店で11月4日(水)に予約の受け付けが始まり、希望小売価格は263,780円(税込)です。
掃除で任せられること
家具の下や部屋の隅まで、掃除を任せやすくした作りです。
- 部屋の隅を見つけると、サイドブラシが回る向きを逆にして、隅のゴミをかき出す(新たに入った仕組み)
- 本体が薄く、ソファやベッドの下にも入って掃除する
- 床の物を見分けて避けるので、掃除の前に片付ける手間や、引っかかって止まる心配が減る
- 掃除の習慣を覚えて、部屋ごとの掃除の仕方を自動で提案する
出典:Roborock(PR TIMES)の発表(2026年11月4日)

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