
SwitchBot ハブ3
手元のつまみとボタンで、エアコンや照明をまとめて動かせる。
いま買ってよい時期です
説明
ダイヤルを回すとエアコンの温度や照明の明るさを少しずつ変えられ、Fire TVやApple TVのリモコンとしてチャンネルや音量も操作できます。ハブ3で新たに人感センサーが加わり、留守のあいだはエアコンなどを自動で切れるようになりました。日本では2025年5月に発売され、発売時はAmazonや公式サイトのほか、ビックカメラやヨドバシカメラなどでも扱われました。
暮らしの中での使い方アイデア
食事中の「少し寒い」を、ダイヤルで調整する
夕食の途中、冷房が少し強いと感じたら。食卓の近くにハブ3を置き、本体のダイヤルでエアコンの設定温度を変える使い方があります。
スマホを開いてアプリを探さず、ダイヤルを回して調整できます。家族と話している途中でも、手元で部屋の温度設定を見直せます。
ハブ3に登録できる対応エアコンが対象です。電源を確保でき、エアコンに赤外線が届く場所を選びましょう。
映画を見る前の準備を、「シアター」ボタンに
週末の夜、映画を見る前にカーテンを閉め、部屋の主照明を消す。その操作を「シアター」というシーンにまとめてみましょう。
ハブ3のカスタムボタンに割り当てておけば、お茶とお菓子を用意したあとに、ボタンひとつで上映前の部屋づくりを始められます。
カーテンの操作には別売りの対応するSwitchBotカーテンが必要です。照明も対応機種を登録し、シーンとボタンの設定を済ませておきます。
寝る前に、玄関の鍵の状態を画面で確かめる
食器を片付け、明日の準備を終えたところで「玄関の鍵、閉めたかな」と気になったら。ハブ3の画面にロックの施錠状態を表示しておく方法があります。
リビングの棚など、夜に目を向ける場所に置いてみる。家の中の用事を終えるタイミングで、鍵の状態も確かめる習慣につなげられます。
別売りの対応するSwitchBotロックとの連携と、画面の表示設定が必要です。ハブ3単体で鍵の状態を検知する機能ではありません。
基本の情報
- 発売状況
- 日本で発売済み
- 日本の発売日
- 約1年5か月前に発売
- 発表の価格
- 16,980円
税込。メーカーが2025年5月16日に発表 - 技適番号
- 220-JP8816
総務省の検索で見る › - 公式ページ
- メーカーのページ ›
出典:メーカーの発表、総務省の技適の検索。更新 2026年10月20日
世代
発売間隔 約2年1か月
SwitchBot ハブ3このページ日本発売日約1年5か月前に発売





