
RayNeo Air 3s Pro
明るい大画面で、動画やゲームをどこでも楽しめる。
説明
かさばるテレビやプロジェクターを置かずに大きな画面で映像を楽しめ、度付きレンズにも対応しているので近視や遠視の人も使えます。Air 3sより画面がかなり明るくなり、かけ心地と重さのつり合いを見直して長く着けても楽になったほか、声も聞き取りやすくなりました。2026年10月の時点で、日本ではRayNeoの公式ストアで売られています。
暮らしの中での使い方アイデア
好きなライブ映像を、自分用の画面で楽しむ
好きなアーティストのライブ映像を、休日にゆっくり楽しみたいなら。RayNeo Air 3s Proで大きく映す方法があります。
対応するスマホやPCの映像をグラスへ送れます。テレビを使わず、気に入った公演を一つ選んで見る時間にしてみては。
接続元のUSB-CがDP映像出力に対応しているか確認します。配信サービスの契約と外部出力条件を確かめ、同室の人に配慮して音量を調整します。
Switchのゲームを、グラスの大きな画面に映す
Nintendo Switchのゲームを、テレビ以外の画面でも遊びたいなら。RayNeo Air 3s Proへ映像を送る方法があります。
グラスを画面にして、手元のコントローラーで遊べます。家族がテレビを見ている時間にも、自分のゲームを進める使い方です。
別売りの対応JoyDockと電源が必要です。使うSwitchの世代と接続方法の対応を確認し、映像・音声・コントローラーの設定を済ませます。
旅行写真を、PCから映してアルバム候補を選ぶ
旅行写真がスマホやPCにたまっているなら。RayNeo Air 3s ProをPCへつなぎ、残したい写真を選ぶ方法があります。
写真をグラスへ大きく表示し、気になった場面を順番に見返せます。家族へ見せるアルバムの候補を、休日にまとめてみては。
DP映像出力に対応するPCのUSB-C端子を使います。画面設定と文字の大きさを調整し、写真の選択や保存はPC側のアプリで操作します。
基本の情報
- 発売状況
- 日本で発売済み
- 公式ページ
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出典:メーカーの発表。更新 2026年10月20日



