
RayNeo Air 4 Pro
スマホやパソコンの映像を、目の前の大画面で楽しめる。
説明
電池を内蔵せずつないだ機器から電気をもらうのでグラスの充電はいらず、ふつうの動画も専用のアプリを使えば立体にして見られます。明暗の差を広く表せる映像(HDR10)に、ARグラスの画面として世界で初めて対応しました。2026年10月の時点で日本ではRayNeoの公式ストアで売られていて、度付きレンズは提携先のJUN GINZAに注文できます。
暮らしの中での使い方アイデア
HDR10の映画を、自分用の画面で楽しむ
対応するHDR10作品を、自分の席で楽しみたいなら。RayNeo Air 4 Proへ、スマホやPCから映像を送る方法があります。
HDR10に対応したグラスの画面で、映画を鑑賞できます。休日の夜に一作品を選び、テレビとは別の視聴時間を作ってみては。
DP映像出力に加え、HDR10出力に対応する機器・再生アプリ・作品が必要です。外部出力や契約条件を確認し、HDRの設定と明るさを調整します。
PS5のゲームを、家族のテレビと分けて遊ぶ
家族がテレビを見ている間に、自分はPS5で遊びたいなら。RayNeo Air 4 Proをゲーム用の画面にする方法があります。
ゲームの映像をグラスへ送り、手元のコントローラーで操作できます。リビングのテレビを切り替えず、続きを楽しむ工夫です。
PS5のHDMI映像をグラスへ送れる別売りの対応アダプターと給電が必要です。解像度や音声出力を確認し、使う機器に合う接続を選びます。
旅の動画を、帰宅後に大きく見返す
旅行で撮った動画を、小さな画面で見直すだけになっているなら。RayNeo Air 4 ProをノートPCへつなぐ方法があります。
PCに保存した映像をグラスへ映し、旅の風景や家族の様子を見返せます。気に入った場面を選び、短い思い出の動画を作ってみては。
DP映像出力に対応するPCのUSB-C端子を使い、画面と音声を設定します。動画の編集や保存はPC側のアプリで操作し、元の素材を残します。
基本の情報
- 発売状況
- 日本で発売済み
- 公式ページ
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出典:メーカーの発表。更新 2026年10月20日



